大阪・豊中駅前にある人気のたこ焼店『カリトロ』をご紹介します。外はカリッ、中はトロッとした絶品のたこ焼に加え、持ち帰り容器の工夫やネギ大盛り無料サービスなど、消費者への愛が随所に感じられる名店。十三本店、梅田店、三国店、庄内店など大阪に複数店舗を展開する人気のたこ焼ブランドです。
店内の雰囲気と特徴
『カリトロ』は大阪の各エリアに展開するたこ焼の人気チェーンで、十三本店をはじめ梅田・三国・庄内・豊中駅前など多店舗を構えます。看板の通り「カリッとトロッ」とした絶妙な食感の大ぶりたこ焼が魅力。30代前半の若き社長による顧客満足度を重視した経営が随所に光り、無料のネギ大盛りサービスや、持ち帰り容器の工夫など、たこ焼業界の中でも独自の存在感を放っています。 支店情報:十三本店、梅田店、三国店、庄内店など
大阪たこ焼きは美味い!馴染んだ味につい立ち寄る

さて、大阪の豊中駅前(国道176号線沿い)にあるたこ焼「カリトロ」。 引っ越してからしばらく行ってなかったのですが…。 やはり地元で馴染んだ「たこ焼」は、思い出の味ですねー。 車で近所を通る機会があったので立ち寄る。 記憶した味を思い出すと…「食べたいな!」という衝動が止まりませんでした。

味付けこんにゃくも、やや大きめで食感にアクセントがあります。 外はカリっと。中はトローーリ♪ 約2.8cmほどの大きめサイズかもですね。

ソース味、しょうゆ味、ポンズ味、塩味 といろいろありますが、 私はポンズも好きなのですが、やはり基本はソースでしょう。 「鉄板で焼いてる写真を撮影していいですかねー?」

店員さん 「あぁ!いいですよ!」

約2.8cmで、やや大きめ

私 「なんか、昔、住んでた時は、この店が出来たときから買いに来てたんですよ!」

店員さん 「ありがとうございます!」 店員さん 「僕もいろいろ食べて、ここが美味しいと思って店員になったんですよ」

私 「たしかに、大阪はたこ焼激戦区やけど、やっぱり美味しいものは美味しいもんね」
ネギも大盛!

店員さん 「ネギとマヨネーズはつけますか?」

私 「うん。つけといてください」 店によっては、ネギ盛りは50円など別料金で請求されますがが、 ここは無料でつけてくれます。

こういうサービスも嬉しいのですよね。
特徴は持ち帰りの器に“匠”

器に穴が開いてますでしょ? 私は、これを初めてみたときに「匠」を感じました。

アルミホイルを敷いて、余熱効果にも心配り!? 店員が 「帰宅まで何分くらいですか?」 と聞かれることもあります。穴の数を計算して増やしたり。。。

ケーキ屋のドライアイス数を聞かれるのと似ていますが…。穴数を調整するんですかな??? つまようじ2本で、たこ焼を食べるのは、クルクル回らないようにするため。意外と知らない人もいるんですよね。

カリトロは、割り箸です!!! たぶん、たこ焼の直径が大きいから、つまようじよりも箸がつかみやすい! そこまで計算しているんじゃないかな?

30代前半の社長らしいですが、顧客満足へのビジネスセンスは匠だな!と感じます。

穴が開いている器
店舗の外観・店舗情報・アクセス

カリトロ店舗外観
店名:カリトロ ジャンル:たこ焼/粉もん エリア:大阪(豊中駅前店他、十三本店・梅田店・三国店・庄内店など) 看板メニュー:たこ焼(ソース/しょうゆ/ポンズ/塩)/約2.8cmの大きめサイズ 特徴:ネギ大盛り無料/持ち帰り容器の穴数調整など独自の工夫 ※営業時間や定休日は変更となる場合があるため、訪問前に最新情報をご確認ください。
まとめ
大阪のたこ焼激戦区で人気の『カリトロ』は、外はカリッと中はトロッとした大ぶりサイズのたこ焼が看板。ネギ大盛り無料、持ち帰り容器の穴数調整、割り箸提供など細部に消費者への愛がにじむ名店です。豊中駅前店をはじめ大阪各地に店舗があり、地元民から長く愛されるたこ焼ブランドです。













