大阪・ミナミを代表する醤油ベースの行列ラーメン店『神座(かむくら)』をご紹介します。1986年に道頓堀で創業し、わずか4坪9席から始まり全国展開する人気ラーメンチェーンへ成長した名店です。野菜たっぷりで肉汁が浮く独特の醤油スープが特徴で、20年通うファンも多数。深夜食や夜行バス到着後にも立ち寄りたくなる、大阪の鉄板ラーメン店です。
店内の雰囲気と特徴
『神座(かむくら)』は、ミナミを代表する醤油ベースのラーメン店です。道頓堀の本店をはじめ、ミナミ各所、東京などにも展開する有名店で、活気あふれる店内では深夜まで多くの客で賑わいます。野菜たっぷりの「おいしいラーメン」は、まるで鍋のような独特の見た目と、後を引く醤油スープの旨味が魅力。「1度目より2度目、2度目より3度目…次第においしいと感じていきます」というキャッチコピーどおり、リピーターを生み続ける大阪のソウルフードです。

気付けば…20年通っている「神座」
ミナミを代表するラーメン店として「神座」か? 「金龍」か?が挙がります。

「神座」の醤油ベースか?or 「金龍」のトンコツか? どちらが好みか?は、大阪人でも賛否両論ですよね!?

私は「神座派ですねー」 深夜の終電を逃しても「一杯食べていこうかぁ~」と深夜食にも最適。 夜行バスで装着に到着した後、神座を食べに行くこともありましたなぁー

初めて高校1年のときに食べたときは、「なんだこれ?鍋やん!」と言ったのを覚えています。野菜がたくさん入って、肉汁が浮いている醤油スープ。

でも「1度目より2度目、2度目より3度目…」 次第においしいと感じていきます!というキャッチコピーどおり、なんかミナミに行くと「神座」を食べて帰ろうかな。 そんな気分になりますよねー。
「神座」創業時の話
1986年07月19日、神座大阪1号店「道頓堀店 神座」開店 。 開店当初は、わずか4坪9席だった道頓堀店から始まり、 噂を聞きつけたお客様が列をなし、1年後には1日500杯を売り上げる店へと成長。 92年4月には店舗を拡張、97年頃からミナミでの店舗数も増加。 03年に東京進出。全国から来店する熱狂的ファンで賑わっています。 今や年商40億円(2008年4月)に。 そんな神座も開業当時は、銀行からの資金援助に苦労したそうです。 銀行に数回頭を下げ、銀行に通い詰めて、 自分の味を信じて、銀行員を説き伏せたとか…。 (あくまで、私が通学していた経営学校で講師から伺った話ですが…)

神座のこだわり

開店時の苦労を乗り越え、自身の計画を貫く信念
自分が信じるビジネスプランで周囲を説得するには、それ相応の事業計画を準備しないといけません。 この不況の世の中、昔よりとくに銀行やファンドは、事前の貯金(資本金)や事業への評価が厳しいことは確かですね。

自身の商品に、誰よりも社長自身が第1号のファンとなり、 熱意と信念を持ち続けた人にのみ、 その代表の姿勢に共感したスタッフが増え、 商品を愛してくれるファン(お客様)が増えていく…。 収益は、その後に生まれるのだと信じてやみません。
店舗の外観
店舗情報・アクセス
店名:神座(かむくら) ジャンル:ラーメン/醤油ラーメン 創業:1986年7月19日(道頓堀店) 本店エリア:大阪・道頓堀 展開店舗:ミナミ各所・東京などに多数 看板メニュー:おいしいラーメン(醤油ベース/野菜たっぷり) ※営業時間や定休日は店舗により異なるため、訪問前に最新情報をご確認ください。
まとめ
大阪・道頓堀発祥の『神座(かむくら)』は、20年通い続けるファンが続出する醤油ラーメンの名店。野菜たっぷりで肉汁が浮く独自の醤油スープは、何度食べても飽きない深い旨味が魅力。ミナミ・道頓堀でラーメンを探しているなら、ぜひ一度神座を味わってみてください。













