大阪・道頓堀の人気たこ焼店『たこ家道頓堀くくる』をご紹介します。日曜の昼に20組以上の長い行列ができるほどの人気で、看板の「大たこ看板」は総額2000万円をかけてリニューアルされた道頓堀のシンボル的存在。カニ道楽や食い倒れ太郎が並ぶ大阪・道頓堀を代表するたこ焼き店として、観光客から地元客まで多くの人で賑わいます。
店内の雰囲気と特徴
『たこ家道頓堀くくる』は、大阪・道頓堀の中心地にあるたこ焼の人気店です。観光地・道頓堀のシンボルとも言える「大たこ看板」が目を引き、日曜の昼には20組以上の行列ができるほどの繁盛ぶり。カニ道楽や食い倒れ太郎と並ぶ道頓堀の名店として、全国からの観光客に愛されています。表面はカリッと、中はトロッとした関西本場のたこ焼きを、道頓堀の雰囲気とともに楽しめる人気スポットです。

久々に道頓堀を歩くと、人通りが増えたことに気付きます。 観光を含めて、都市再開発がうまく進んでいるのかもしれませんね。

大阪(梅田)駅周辺が工事中なのもあり、ミナミに観光客等も集まっているのかもしれませんねー

大阪の名物でもある粉モノ系の店舗に行列が増えている中、たこ焼きの長い行列に驚きました。 梅田駅の1等地のたこ焼き屋でさえ、行列ができても3組程度。 それに対して「たこ家道頓堀くくる」には、日曜の昼2時だから? 20組程度の行列が・・・。
「大たこ看板」を総額2000万円でリニューアル

阪神タイガース開幕の3月26日に「大たこ看板」がリニューアルしお披露目。 総額2000万円かけて制作したそうです。

「看板ってそんなにするんだ!」と思いつつ、カニ道楽や食い倒れ太郎などの、 大阪を代表するキャラクターが並ぶ通りだけに、看板にも力を入れるのは当然でしょうか。 昔、カニ道楽の看板を、八尾市にある、ある企業が制作しているのを取材したことがあります。 この「大たこ看板」も職人が丹精込めてつくったのでしょう。

その新聞記事を読んでいた私は、思わず行列を横目に、看板を写メールで撮影したのでした。 せっかちな私は、並ばなくて食べれる時に、ぜひ味の方を確かめてみたいです。
店舗外観

たこ家道頓堀くくる店舗外観
店舗情報・アクセス
店名:たこ家道頓堀くくる ジャンル:たこ焼き/粉もん エリア:大阪・道頓堀 看板:大たこ看板(総額2000万円のシンボル) 最寄り駅:地下鉄「なんば駅」徒歩圏内 ※営業時間や定休日は変更となる場合があるため、訪問前に最新情報をご確認ください。
まとめ
大阪・道頓堀の『たこ家道頓堀くくる』は、20組以上の行列ができる人気のたこ焼き店。総額2000万円の「大たこ看板」が観光客の注目を集める道頓堀の名物店として、観光と一緒に本場大阪のたこ焼きを楽しめます。道頓堀観光の際にぜひ立ち寄ってみてください。













