INDEX of this page
|概要
|学生時代のバンド「SHEKI」
|代表曲「挑戦」を聴く
|「挑戦」の歌詞
|作詞の経緯
|まとめ|
概要
音楽活動の記録
学生時代の仲間と組んだバンド「SHEKI」と、代表曲「挑戦」の記録
学生時代に、友人たちとバンド「SHEKI」を組みました。
コピー曲ではなく、オリジナル曲でやろう。
そんな勢いから始まったバンドです。
当時のメンバーは、音楽知識が十分にあるわけではありませんでした。
それでも、勢いと熱量だけはあり、結果として15曲ほどのオリジナル曲を創作しました。
その中でも代表曲と言えるのが、「挑戦」です。
「挑戦」はアップテンポな曲でありながら、歌詞には、人生に迷いながらも前へ進もうとする気持ちが込められています。
数年経ってから聴いても、自分自身を励ましてくれるような曲です。
後には、小学校の生徒にも歌詞を配るという、今思うと少し恐れ多いことも平気でしていました。笑。
司会パンダ この記事で整理していること
- 学生時代に組んだバンド「SHEKI」の思い出
- コピー曲ではなく、オリジナル曲に挑戦した背景
- 代表曲「挑戦」の音源紹介
- 「挑戦」の歌詞全文
- 作曲者Kouzouとの制作背景
- 転職や人生に悩んでいた当時の心境
- 前向きに挑戦する気持ちを歌詞に込めた理由
今振り返って感じること
最近は、SNSで動画投稿も簡単にできる時代になりました。
当時は、今のようにYouTubeやSNSで気軽に音源や映像を発信できる環境ではありませんでした。
もし学生時代に今のような環境があれば、もっと演奏動画を残したり、制作過程を発信したり、仲間と作品を広げることができたかもしれません。
それでも、当時の自分たちなりに、オリジナル曲を作り、演奏し、歌詞を書き、形にした経験は、今でも大切な記憶として残っています。
「挑戦」という曲は、単なる学生時代の思い出ではなく、今も自分を前向きにしてくれる言葉の集まりです。
01. 学生時代のバンド「SHEKI」
バンド活動
コピー曲ではなく、オリジナル曲で挑戦した学生時代
学生時代に、友人たちとバンド「SHEKI」を組みました。
当時の私たちは、音楽の専門知識が十分にあったわけではありません。
楽器も、作曲も、アレンジも、すべてが手探りでした。
それでも、コピー曲を演奏するだけではなく、自分たちの言葉やメロディで表現したいという気持ちがありました。
その勢いで、オリジナル曲を作ることになりました。
オリジナル曲にこだわった理由
コピー曲は、既に完成された曲を演奏する楽しさがあります。
一方で、オリジナル曲は、自分たちの思いや考え方をそのまま形にできます。
当時の自分たちは、技術的には未熟だったかもしれません。
それでも、自分たちの中にある感情や勢いを曲にしたいという気持ちがありました。
結果として、15曲ほどの楽曲を創作しました。
代表曲「挑戦」
アップテンポで前向きな曲ですが、歌詞には、迷いや不安、焦り、悔しさも含まれています。
単純に「頑張ろう」と言うだけではなく、人生に迷いながら、それでも前へ進もうとする気持ちを込めた曲です。
学生時代に作った曲でありながら、数年経ってから聴いても、自分自身を励ましてくれる曲になりました。
司会パンダ 02. オリジナル曲「挑戦」を聴く
AIによる作曲
AI作曲-1
AI作曲-2
AI作曲-3
AI作曲-4
補足コメント
それでも、曲を作り、演奏し、言葉を乗せることで、自分たちの気持ちを形にしようとしていました。この曲には、転職や人生に悩んでいた当時の自分自身への励ましが込められています。
曲に込めたテーマ
- 人生に迷っても、前に進もうとする気持ち
- 自分の価値を信じたい気持ち
- 努力が報われると信じたい気持ち
- 誰かに見てもらえているはずだという希望
- 今日がダメでも、明日からまた頑張ればいいという前向きさ
今聴くと感じること
今聴くと、若さや勢いも感じます。
一方で、歌詞の中にある「前に進もう」「挑戦してやる」という言葉は、今の自分にも響きます。
学生時代に作った曲ですが、時期を超えて自分を励ましてくれる作品になりました。
03. 「挑戦」の歌詞
歌詞
「挑戦」
作詞 Furu 作曲 Kouzou
自分の目指す人生って何だろうね
生まれた時から、「運命」のもとに決まっていた
でももしそうなら 好き放題やっていても
何もしなくても 「人生」のレールに乗ってられるよ
頑張るものってなんだろうね?
簡単なはずさ 単純なはずさ
興味があること 仕事でせまられて
危機感と向上心 もってやるのさ
自分の価値を見せつけよう!
自分に 家族に 友達に・・・
明日に向かって 進んでみよう 前に前に 思い切り
僕の声が 私の汗が 天に届きますように
僕のハートが 僕の姿が君に映りますように
今日がダメなら 明日から頑張ろう
泣いて 泣いて 泣いて 笑おう
その喜びを私の胸に 仕舞い込んで次へつなごう!
世の中見渡せば すごいヤツはいくらでもいるよ
自分に無いものをもって 光輝いている
自分に無いもの 人を見ればうらやましいけど
自分にもあるさ チャレンジというダイヤの原石
負けてたまるか 追い越してやるさ
勉強してやるさ 鍛えて見せるさ
夢見てやるさ かなえてやるさ
挑戦してやるさ やってやるのさ
勇気と感動を与えよう
自分に 家族に 友達に・・・
夢に向かって 突き進もう 前に前に 着実に
僕の声が 私の汗が 無駄にならないように
僕のハートが 僕の努力が きっと報われるように
目標を見失ったら 外にでて 人と触れ合おう
研ぎ澄まして 刺激を受けて
上へ上へと目指そう!
自分の価値を見せつけよう
自分に 家族に 友達に・・・
明日に向かって 進んでみよう 前に前に思い切り
僕の声が 僕の汗が 天に届きますように
僕のハートが 僕の姿が 君に映りますように
今日がダメなら 明日から頑張ろう
泣いて 泣いて 泣いて 笑おう
その喜びを私の胸に しまい込んで次へつなごう
歌詞として大切にしたこと
この歌詞では、迷いや不安を否定せず、それでも前に進む気持ちを大切にしました。
「今日がダメなら、明日から頑張ろう」という言葉には、完璧でなくてもよい、失敗しても立ち直ればよい、という思いがあります。
また、「自分の価値を見せつけよう」という言葉には、自分自身を奮い立たせるような強さを込めています。
04. 「挑戦」の作詞の経緯
転職や人生に悩んでいた自分自身へ向けた応援歌
作曲はKouzouが学生時代に生み出し、その4年後にDTMで再現しました。
作詞については、転職や人生に悩んでいた私自身に向けた心境を綴りました。
ベースは、プロデビューを目指す仲間に手伝ってもらいました。
岐路に立った時の感情
「何事にもポジティブに頑張る」
「でも、やめた方がいいのかな」
人生の岐路に立つと、このように真反対の感情が揺れ動くことがあります。
- 進みたい気持ちはある。
- でも失敗が怖い。
- 挑戦したい気持ちはある。
- でも本当にそれでいいのか迷う。
特に人生を左右する選択をするときは、第一歩を迷うのは当然だと思います。
後悔がないように生きること
どんな選択でも、最終的には「後悔がないように生きること」が正解なのではないか。
当時の私は、そう考えていました。
- 結果を恐れずに頑張っていく気持ちと行動力が大切。
- 孤独を感じても、自分の頑張りをどこかで誰かが見てくれているはず。
- 勇気を持って、何事もやってみることが大切だ。
そのように自分に何度も言い聞かせていた言葉が、歌詞になっています。
自分を励ますための言葉
「挑戦」は、誰かを励ますために書いた曲であると同時に、自分自身を励ますための曲でもありました。
自信があるから挑戦するのではなく、不安があるからこそ挑戦する。
迷いながらでも、前に進む。
そんな気持ちを込めています。
司会パンダ 05. まとめ
まとめ
学生時代の音楽活動は、今も自分を前向きにする創作体験だった
学生時代に仲間と組んだバンド「SHEKI」は、決して本格的なプロ志向のバンドではなかったかもしれません。
音楽知識が十分にあったわけでもなく、演奏や制作も手探りでした。
それでも、コピー曲ではなくオリジナル曲に挑戦し、15曲ほどを創作した経験は、今振り返っても大きな財産です。
この活動で得たこと
- 仲間と一緒に作品を作る楽しさ
- 未経験でも勢いで挑戦する大切さ
- 自分の感情を言葉やメロディにする経験
- 悩みや迷いを前向きな歌詞に変える力
- 時間が経っても自分を励ましてくれる作品の価値
「挑戦」という曲が残してくれたもの
「挑戦」は、転職や人生に悩んでいた自分自身への応援歌でした。
当時の不安や迷い、負けたくない気持ち、努力したい気持ちが、そのまま歌詞に残っています。
今聴くと、若さや未熟さも感じます。
でも、それ以上に、前に進もうとしていた自分の姿を思い出します。
学生時代にもっとやりたかったこともあります。
今のようにSNSで動画投稿できる時代だったら、もっと発信していたかもしれません。
それでも、あの時に仲間と作った曲が、今も自分に元気をくれる。
それだけで、十分に価値のある創作だったと思います。
司会パンダ




