東京を代表する熱狂的ファン「ジロリアン」を生み出したラーメン店「ラーメン二郎」をご紹介します。普通サイズでも通常店の大盛級というインパクト抜群のボリュームと、濃厚な豚骨醤油スープが特徴の名物ラーメン店。東京で唯一無二のラーメン体験を求める方に、ぜひ知っていただきたいお店です。
店内の雰囲気と特徴
東京を中心に展開する「ラーメン二郎」は、慶應義塾大学三田キャンパス前の総本店が発祥で、独自の食文化「ジロリアン」を生み出した名物ラーメン店です。各店舗で個性が異なるため、店舗ごとに巡る「ジロリアン」たちが全国にいます。
ジロリアンと言われるファンもいる名物ラーメン

ジロリアンとは、ラーメン二郎ファンのことを言いますよねー。
熱狂的ファンでもあり、「ラーメンが好き」というのではなく「ラーメン二郎が好き」で、通常のラーメンでは満足できずにラーメン二郎を食べ歩く、カルト的なファンをいう。

初耳だった私は、それって何なの?と興味本位で行列を30分並んで食べることにしましたー。普通サイズでも、通常の“大盛”の量がありますね。2.5玉ほどでしょうか。

「ラーメン二郎」は、好き嫌いがはっきり別れるみたいですねー。

私の感想は、量と塩気が苦手かもしれない。 私は食べ切れる量ではなかったが、塩の強さが気になりました。
料理
看板メニューはもちろん「ラーメン」。普通サイズでも麺2.5玉相当のボリュームで、もやしと豚肉が山盛りトッピング。「ヤサイ」「ニンニク」「アブラ」「カラメ」などの「コール」で自分好みにカスタマイズできるのも、二郎ならではの楽しみ方です。

友人 「ブータン国王が“ラーメン二郎”を食べたというガセネタを店側が流して、ネットでの情報操作をして来客者を増やしたという噂もあるよ。」

「後日、ラーメン二郎が謝罪していた記事を見た記憶があります。情報戦略や、ジロリアンに好かれる販促手法は巧みだねー」

ラーメン二郎

ラーメン二郎
店舗情報・アクセス
店舗の外観

ラーメン二郎店舗外観
店舗:ラーメン二郎 本店:東京都港区三田(慶應義塾大学三田キャンパス前) ジャンル:ラーメン/豚骨醤油/大盛り アクセス:都営地下鉄三田駅から徒歩圏内(本店)
まとめ
東京の伝説的ラーメン店「ラーメン二郎」は、ボリューム・味・文化の全てが規格外。「ジロリアン」と呼ばれる熱狂的ファンを生み出した独自の世界観は、ラーメン好きなら一度は体験する価値のあるもの。東京でガッツリとボリューム満点のラーメンを食べたい方は、ぜひ挑戦してみてください。













