鹿児島中央駅近くにある「黒かつ亭(くろかつてい)」は、鹿児島名物「かごしま黒豚」を使った絶品とんかつが堪能できる人気店です。薩摩黒豚は400年以上の歴史があり、鼻先・尾・四肢の白い毛が特徴の「六白」と呼ばれる希少な品種。アミノ酸豊富で繊維質が細かく、柔らかさと旨みを兼ね備えた極上の豚肉として知られています。本記事では、鹿児島観光で必ず立ち寄りたい黒豚とんかつの名店「黒かつ亭」の魅力を詳しくご紹介します。
店内の雰囲気と特徴
「黒かつ亭」は鹿児島中央駅から徒歩圏という観光客にも便利な立地にあり、行列ができる人気店として全国に知られています。看板メニューはロースかつ定食をはじめとする黒豚カツの数々で、サクサクの衣の中にジューシーで甘みのある黒豚肉が閉じ込められた逸品。特製のタマネギドレッシングがかかったサラダやご飯はおかわり自由で、ボリューム満点ながら最後まで美味しく食べきれる工夫が満載です。鹿児島黒豚の質の高さを存分に味わえる、鹿児島グルメを語る上で欠かせない名店です。
薩摩黒豚が美味いのは何故?
今から約400年前に、中国→琉球→鹿児島と入手されたのが薩摩黒豚のルーツ。その後、数々の品種改良がなされ現在の「かごしま黒豚」になりました。 現在の薩摩黒豚は純粋バークシャー種より交配させた豚のことを呼び、全身は、黒毛で覆われていて、鼻先と尾、4本の足首が白い毛といったいわゆる「六白」が薩摩黒豚の特徴です。今や鹿児島を代表する食材として、広く知られ全国的にも高い評価を受けています。 かごしま黒豚の美味しさの秘密は、 白豚などに比べてアミノ酸含有量が多い。つまり旨味の成分含有量が多いため「美味しい」と感じるわけです。 一般の養豚種に比べ、肉の繊維質が細いので食感は柔らかく、保水性が高く、肉質がしまっています。 それに対して、脂肪の水分含有量は少ないので水っぽさがなく、口当たりの良い食感はかごしま黒豚の人気の秘密です。良質な脂質 脂肪の溶ける温度が高いので、脂がべとつかずさっぱりしています。ちなみに、この脂肪部分にも充分な旨味成分があるので、全体的に「美味しい肉」と言えます。
上記:黒かつ亭サイトより引用
鹿児島中央駅「黒かつ亭」

「黒かつ亭」は、間違いなく最高に美味いですよ!太鼓判!

ですよねー。鹿児島観光に行って、せっかくだから黒豚食べたいなぁ~

ぜひ食べてみて下さい! カツのパン粉はサクサク!肉は柔らかくジューシー!黒カツ定食は、ヒレとロースが半々。私的にはロースの方が好きでしたけどね。

とんとろ肉をじっくり煮込んでかつにているトロかつ(690円)や、大きなエビフライ一尾(630円)も気になりますー。

シェアして食べないと一回で食べきれないですねー(笑)

ロースかつ定食

ご飯、サラダは、おかわり自由! 特製タマネギドレッシングは「ピエトロドレッシング」を連想しましたが、 美味しいのでサラダもおかわりしちゃいました。

ロースかつ定食の切り身

ロースかつ定食の切り身

翌朝の朝食用に、持ち帰りにしたサンドウィッチ

持ち帰りにサンドウィッチ500円を翌朝の朝食用に買っちゃいましたねー!

黒豚ヒレかつ(黒かつ亭)
店舗の外観

黒かつ亭の店舗外観(リニューアルされる前)

黒かつ亭の店舗前でおふざけ顔
店舗情報・アクセス
店名:黒かつ亭(くろかつてい)
ジャンル:とんかつ/黒豚料理
エリア:鹿児島県鹿児島市(鹿児島中央駅周辺)
最寄り:JR「鹿児島中央駅」より徒歩約5分
鹿児島観光や出張の際にもアクセスしやすく、行列覚悟で訪れる価値のある名店です。
まとめ
鹿児島で本場のかごしま黒豚を味わうなら「黒かつ亭」は外せない一軒。柔らかくジューシーな黒豚肉とサクサクの衣、こだわりのドレッシングが揃った定食は、鹿児島グルメの真髄を体感できる逸品です。鹿児島中央駅周辺で食事処を探している方は、ぜひ「黒かつ亭」で薩摩黒豚の美味しさを堪能してみてください。













