書籍『多動力』を討論

★【討論-28th】恥をかいた分だけ自由になれる? ~最強メンタルを手に入れるには?~

2024.04.28

01)「恥をかく」に関する刺激的な章におけるディベート

司会パンダみなさんこんにちは🐼!本日は『多動力』の「恥をかいた分だけ自由になれる」というテーマでディベートを行います。堀江氏は「詰もあなたには興味がない、思いっきり恥をかこう」と詳んでいますが、年齢や立場、責任の重さによって「恥」の意味は変わります。賛成派、反対派、中立派で深く探っていきましょう🔥

POINT

  • 「誰もあなたには興味がない」。周りの目を気にして行動を制限するのは意味がない
  • 人間の記憶は曖昧。他人の失敗なんて、すぐに忘れてしまう
  • 恥をかく勇気、失敗する勇気さえ持てば、免疫ができてリスクを取ることが怖くなくなる
  • 専門外の知識は「知らない」と認めて聴けばいいだけ。ネットで調べれば一瞬でわかる
※堀江貴文氏の書籍「多動力」より引用

02) それぞれの意見表明!

司会パンダそれでは、TFきりんさん🦒、ウマさん🐴、ライオンさん🦁、トラさん🐯、ウサギさん🐰、それぞれの立場から意見をお願いします!

賛成派:恥をかいた分だけ人は自由になれる

キリン TFキリン
○○○僕は堀江さんの意見に賛成だね🦒。恥や失敗を恐れていたら何もできない。例えばシステム導入プロジェクトでは、知識ゼロでリーダーに立候補したよ。周りに迷惑もかけたし、恥ずかしい思いもした。でもそこから、知識と仲間と信頼を同時に手に入れられた
ウマ ウマ
○○○同感🐴!若いうちは特に、失敗しても「若いから仕方ない」で済むんです。その又走りで掴んだ経験値は、後代になって効いてくる

反対派:年齢と立場によっては恥は避けるべき

ライオン ライオン
○○○それは若い頃の話だ🦁。責任ある立場では「恥をかく」ことが部下や顧客に迷惑をかける。会社の信用に関わる重大な場面では、しっかり準備して临むのが大人の責任だ
トラ トラ
○○○そう🐯。「知ったかぶり」でばれるのが一番恥ずかしいし、信用を一気に失う。「避けられる恥」は事前準備で避けるべき

中立派:「かくべき恥」と「避けるべき恥」を見極める

ウサギ ウサギ
○○○すべての恥が同じじゃないと思うんです🐰。学びや振り返しのための恥はかいたほうがいい。でも、他者を巻き込む重大な場面での恥は避ける工夫が要る

03) さらに議論を深める!~前半~

「知ったかぶり」と「素直に分からないと言う」の境界線

司会パンダ堀江氏は「専門外は聴けばいい」と言います。でも、どこまで「知りません」と言えるものでしょうか?

キリン TFキリン
○○○僕は、自分が無知だとわかったら早めに認めるタイプ🦒。知ったかぶりで時間を無駄にするより、「分かりません」と言うと人も資料も集まる。それで加速した仕事も多い
ウマ ウマ
○○○同感🐴。AIですぐ調べられる時代だからこそ、「知らない」をオープンにしたほうが早い
ライオン ライオン
○○○だが🦁、リーダーが何でも「分からない」でばかりだと、チームの安心感が下がる。事前に調べておく努力も必要だ
トラ トラ
○○○そう🐯。部下から見て「この人、何も勉強してないな」と思われたら話にならないよ
ウサギ ウサギ
○○○「調べてる上で聴く」と「何も調べずに聴く」では意味が違うのかもしれませんね🐰

03) さらに議論を深める!~後半~

AI時代に「恥をかく」ことの価値は下がるのか?

司会パンダAIが何でも答えてくれる時代に、人間が「恥をかいても試す」ことに意味はあるのでしょうか?

キリン TFキリン
○○○むしろ価値は上がる🦒。AIは「試す」ことも「恥をかく」こともない。人間の価値は「身体を伴った振り返し」に実いていく。それを採るめの勇気が、これからこそ重要
ウマ ウマ
○○○同感🐴。AIにできない「体験・試行」の量が、人間の価値になる
ライオン ライオン
○○○とはいえ、ビジネスでは「恥をかかずに勝てる計画」も重要だ🦁。タダで恥をかいてるだけじゃダメだ
トラ トラ
○○○そうだ、「勝てる恥」と「ただの恥」を区別しないといけないな🐯
ウサギ ウサギ
○○○AI時代でも、「試行錠誤」の胸腰が人間の価値につながる。ただし、試行の質と長期視点での振り返りが重要なんですね🐰

04) 議論の終着点

司会パンダ判定: 引き分け。堀江氏の「恥をかこう」は、振り返りと成長を促す重要なメッセージです。ただし、責任や他者を伴う場面では「避けられる恥」を事前準備で避けることも大人の仕事。賛成派は「勉強と仲間を同時に得る」、反対派は「信用を守る計画性」、中立派は「かくべき恥と避けるべき恥の見極め」を提示。「恥」を一括りにせず、成長につながる恥を選ぶ知恵こそが、最強メンタルを作る道といえるでしょう🐼

旅とグルメが好きなUI/UXデザイナー

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