江戸時代・寛永十五年創業の熊本の白玉専門老舗『白玉屋新三郎(しらたまやしんざぶろう)』をご紹介します。肥後・吉野郷(現氷川町)で米飴屋から始まり、八代平野の豊かな米と良質の水で育まれた純白の白玉が看板商品。TV放送でも紹介された「からいも白玉」など、熊本の伝統スイーツを求める観光客にも人気のスポットです。
店内の雰囲気と特徴
『白玉屋新三郎』は熊本・氷川町(旧・肥後吉野郷)で江戸時代から続く白玉専門の老舗店です。江戸時代寛永十五年(1638年)の創業以来、純良なもち米と良質の水を使用した本格的な白玉製造を守り続けています。所在地は八代平野を望む米処で、白玉作りに欠かせない大量の良質水に恵まれた立地。TV放送でも紹介された「からいも白玉」など、伝統と革新を兼ね備えた白玉商品が並ぶ熊本を代表する和スイーツ店です。

江戸時代(寛永十五年)に肥後・吉野郷(現氷川町)にて 純良なもち米を材に米飴屋から始まった老舗店。 所在地「肥後・竜北」は八代平野をひかえた米処で、 製造に必要な大量の良質の水に恵まれた場所で白玉を製造しているようです。


TV放送されたみたいですね

「からいも白玉」も目玉商品みたいです


店舗外観
店舗情報・アクセス
店名:白玉屋新三郎(しらたまやしんざぶろう) ジャンル:白玉/和スイーツ/和菓子 創業:江戸時代・寛永十五年(1638年) 本店:熊本・肥後竜北(八代平野) 看板商品:白玉/からいも白玉 ※営業時間や定休日は変更となる場合があるため、訪問前に最新情報をご確認ください。
まとめ
熊本・氷川町の老舗『白玉屋新三郎』は、江戸時代から続く本格白玉の名店。良質な水ともち米で作られる伝統の白玉は、お土産にも和スイーツファンにもぴったり。TVで紹介された「からいも白玉」も人気で、熊本観光時にぜひ訪れたい名店です。













