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Design Concept
安心してつながり、継続的にやり取りしやすいコミュニティアプリ
地域コミュニティやボランティア活動に参加する人が、安心してつながり、継続的にやり取りしやすい体験を意識して設計しました。
このアプリでは、単なるチャット機能ではなく、参加者同士の連絡、グループの把握、設定管理までを迷わず行えることを重視しています。
ビジュアルは淡いブルーを基調にし、親しみやすさと清潔感が伝わるトーンでまとめました。
ポートフォリオとしての見どころは、表層デザインだけでなく、登録からコミュニケーション、グループ管理までを一連の体験として整理している点です。
1枚のビジュアルの中で、主要機能の流れが伝わる構成にしています。
Design Summary
| 自己評価 | ★★★☆☆ |
|---|---|
| 対応時期 | 2019年3月 |
| 利用ツール | |
| Device | |
| 制作量 | PC:ー画面 | SP:20画面 |
| 工期 | 1週 |
| 担当領域 | planning |
| 開発言語 | |
| ターゲット層 プロセス |
|
| ターゲット層 性別 年齢層 |
|
| 開発環境 | ー |
| 参考URL | |
| イベント コンテスト |
始動ファイナル2018の支援 |
| 受賞 | ー |
【1】ログイン
参加へのハードルを下げる、安心感のある入口設計
ログイン・サインアップ画面では、参加へのハードルを下げることを重視しました。
背景に空と街並みの写真を用いることで、開放感と親しみやすさを持たせています。
また、入力項目は必要最小限に整理し、初回利用時でも迷わず登録に進めるシンプルな導線にしました。
全体がやわらかいトーンの中で、サインアップボタンはしっかり視認できる配色にし、最初に取ってほしい行動が自然に伝わるUIを意識しています。安心感のある世界観と、わかりやすい初期導線の両立を狙った画面です。
【2】チャット
やり取りの状況を、直感的に把握しやすい設計
チャット領域では、やり取りの状況を直感的に把握しやすいことを重視しました。
一覧画面では、進行中の会話と参加者情報を整理して見せることで、誰と連絡を取っているか、誰が参加可能かが分かりやすい構成にしています。
下部タブには主要機能を集約し、どの画面からでも基本操作へ移動しやすくしました。
個別チャット画面では、吹き出しの配置や色分けによって、自分と相手の発言がすぐ判別できるようにしています。また、入力中の画面ではキーボード表示時の見え方も意識し、会話の閲覧と入力がストレスなく行える構成にしました。情報の主役が常に会話内容になるよう整理しています。
【3】グループ管理
複数人での活動状況を把握しやすい管理設計
グループ管理まわりでは、複数人での活動状況を把握しやすいことを意識しました。
グループ一覧画面では、個人連絡とグループ情報が混在しないよう整理し、どこに未確認情報があるかを把握しやすいUIにしています。
顔写真、グループ名、通知数の優先順位を整えることで、情報量が多くても視線が散りにくい構成を目指しました。
設定画面では、プロフィール管理、イベントグループ作成、履歴確認、通報、ブロックなどを整理し、安心して利用を継続できる管理機能が伝わるようにしています。華やかさよりも機能の見つけやすさを優先し、コミュニティアプリとしての信頼感につながる設計にしました。






