INDEX
Design Summary
| 自己評価 | ★★★★★ |
|---|---|
| 対応時期 | 2020年06月 |
| 利用ツール | AdobeXD |
| Device | PC |
| 制作量 | PC:1ページ | SP:ーページ |
| 工期 | 1日 |
| 担当領域 |
|
| 開発言語 | |
| ターゲット層 プロセス |
|
| ターゲット層 性別 年齢層 |
M1層(男性 20~34歳) |
| 開発環境 | ー |
| 参考URL | |
| イベント コンテスト |
ー |
| 受賞 | ー |
Planning
カリー専門店の世界観を、縦スクロールで段階的に体験できるLP構成
カリー専門店の魅力を、ビジュアルの第一印象から直感的に伝えることを目的に、LPのように縦スクロールで世界観を体験できる構成にしました。飲食店サイトでは、「おいしそう」「気になる」「この店の特徴が伝わる」という感覚を最初の数秒でつくることが重要だと考えています。
単に料理写真を並べるのではなく、ファーストビュー→こだわり紹介→メニュー訴求→利用シーン提案という順番で、魅力が段階的に伝わるように構成しています。スクロールするごとに新しい見どころが現れる流れにすることで、ユーザーが飽きずに読み進めやすく、店舗の印象が残るページを目指しました。
ファーストビューの工夫
料理写真を主役に置き、「おいしそう」という第一印象を最初の数秒でつくる
画面上部では、カリー皿の写真を大きく配置し、料理そのもののシズル感が最初に伝わるようにしています。ヘッダーは主張しすぎず、視線が自然にメインビジュアルへ向かうよう整理しました。メイン写真の下にサブ画像を複数配置し、テンポよく見せる構成で視覚的なリズムを作っています。
導入エリアでは、写真だけで終わらず、店舗の世界観を短いコピーで補完。ファーストビューの段階で「料理が美味しそう」「この店の雰囲気が伝わる」「もう少し見てみたい」という3つの感覚が生まれるよう設計しました。
中盤・下部の工夫
グリーンの背景帯・横断写真・左右振り分け構成で、単調さを防ぐデザイン
ページ途中にグリーンの背景帯を入れることで視覚的な切り替わりを作り、スクロールの中だるみを防いでいます。中段では鍋の写真を大きく横断的に見せ、店舗のこだわりや手間が伝わるストーリーのあるページを意識しました。
料理紹介では左右に写真を振り分け、番号見出し(「01」「02」など)で情報の整理感を出しています。写真のトリミングも丸型・長方形を使い分け、単調さを防ぎながら、全体の色設計は料理の温かさを引き立てる暖色を中心に構成しました。
