仕事を選ばないことが美徳?
嫌な仕事は断っていいの?🤔
〜多動力徹底討論〜
01)議題について -前談-
堀江氏は本書で「仕事を選ぷ」ということをネガティブに捉える人がいる。
だが、嫌な仕事、気が乗らない仕事は断らなければ、「仕事」に振り回されて「自分の時間」がなくなってしまう。大丈夫。仕事は逃げない。仕事を選ぽう。とまで言っています😱!
本当に嫌な仕事は断って良いのでしょうか!?
書籍「多動力」おさらいこの章では、堀江氏は「仕事を選ぶ」ことの重要性を主張しています。嫌な仕事や気が乗らない仕事を我慢して続けることは、時間の無駄であり、自分の成長を阻害すると考えているからです。
ブラックバイトはすぐに辞めるべき
堀江氏は、ブラックバイトの問題を例に挙げ、労働環境が劣悪だと感じたらすぐに辞めるべきだと主張しています。「バイトを辞めてしまったら、明日からどうやって食べていけばいいんですか?」という反論に対しては、「仕事なんていくらでもあるのだから、自ら望んでブラックな現場に留まらなければいいだけだ。『これしか仕事がない』というのは完全な思い込みだ」と断言しています。むしろ、ブラックバイトを辞めない人間がいるからブラックバイトがなくならないという事実に気づいた方がいい。誰もやらなくなれば、その仕事はなくなるか、時給が上がるか、ロボットがやるようになる。と述べています。
「嫌なら辞める」勇気を持とう
また、「週刊文春」の企画で、ノンフィクションライターがユニクロのバイトになりすまして潜入取材した記事を例に挙げ、「こんな卑怯な手を使ってまでユニクロを批判し、何か良いことがあるのだろうか。企業はバイトや社員を強制労働させているわけではないのだし、気に入らないのなら辞めればいいだけだ」と述べています。そして、バイトや会社を辞めると、「親が、妻が、同僚が何て言うだろうか」という「感情」が邪魔をしているのかもしれないとし、「世の中には面白いことがあふれている。『嫌なら辞める』ができるようになれば人生は一気に動き出す」と締めくくっています。
TFきりんさん、イルカさん、ライオンさん、ゴリラさん、白熱した議論を期待しています🔥!
02)討論 -前半戦-
私もTFきりんさんの意見に賛成です!私たち令和世代は、仕事を通して自己実現を目指したいと考えている人が多いです。そのため、自分の価値観や興味に合わない仕事は、たとえ高収入でも、魅力を感じません。
ちょっと待ってください!「仕事を選ぶ」なんて、甘い考えです!仕事は、楽をするためにあるのではなく、社会に貢献するためにあるものです。どんな仕事にも、やりがいや意義を見出し、責任感を持って取り組むことが大切です。
もちろん、社会に貢献することも大切ですが、それは、自分が心から納得できる仕事を通してこそ実現できるのではないでしょうか。嫌々仕事をしていても、高いパフォーマンスを発揮することはできませんし、周りの人にもネガティブな影響を与えてしまう可能性があります。
そうですね。また、一つの会社で長く勤めることで、専門性を高め、信頼関係を築くことができます。転職を繰り返すよりも、一つの場所でじっくりと経験を積むことで、より大きな成果を上げることができる場合もあるのではないでしょうか。
司会堀江氏も本書の中で「仕事なんていくらでもあるのだから、自ら望んでブラックな現場に留まらなければいいだけだ。『これしか仕事がない』というのは完全な思い込みだ」と述べていますね。TFきりんさん、いかがでしょうか?
しかし、転職を繰り返したり、フリーランスで働くことは、安定した収入を得ることが難しいというリスクもあります。また、会社という組織に属することで、得られる学びや経験もたくさんあります。
03)討論 -後半戦-
確かに、転職やフリーランスにはリスクが伴います。しかし、現代社会では、終身雇用制度が崩壊し、一つの会社で働き続けること自体がリスクになっています。むしろ、リスクを恐れずに、積極的にキャリアチェンジすることで、変化の激しい時代に適応できるのではないでしょうか。
しかし、転職を繰り返すと、専門性が身につかないまま、中途半端な人材で終わってしまう可能性もあります。一つの分野を深く追求し、プロフェッショナルとして認められることが、真の社会貢献に繋がるのではないでしょうか。
もちろん、専門性を高め、人間関係を築くことも大切です。しかし、それは、自分が心から納得できる仕事の中でこそ実現できるのではないでしょうか。嫌々仕事をしていても、成長意欲は湧きませんし、周りの人との関係も良好に築くことは難しいと思います。
もちろん、困難な仕事から逃げるわけではありません。しかし、自分の人生を豊かにするために、仕事を選ぶ権利は誰にでもあるはずです。積極的に情報収集し、行動することで、自分に合った仕事を見つけることができると思います。
04)討論 -余談-
そうですね…。例えば、自分の好きなことや得意なことを活かせる仕事、新しいことに挑戦できる仕事、社会に貢献できる仕事など、様々な選択肢があります。重要なのは、自分自身にとって、やりがいや意義を感じられる仕事を選ぶことだと思います。
若いうちは、様々な仕事を経験し、自分の適性を見つけることが大切です。そして、どんな仕事にも真摯に取り組み、責任感を持ってやり遂げることで、信頼を得ることができ、次のステップに繋がるでしょう。
05)まとめ総括&勝者判定、MVP者の発表
勝者判定:賛成派!MVPはイルカさん!
司会熱い議論、ありがとうございました!今回の判定は、TFきりんさん、イルカさんの賛成派の勝利です🏆!
ライオンさん、ゴリラさんの主張は、仕事における責任感や、社会貢献の重要性、そして、会社という組織で働くことのメリットを改めて認識させてくれるものでした。
しかし、賛成派の主張は、変化の激しい現代社会において、個人の価値観や才能を活かし、自己実現を目指すことの重要性をより強く訴えかけていました。特に、イルカさんは、令和世代ならではの視点から、多様な働き方や、仕事選びの基準、そして、仕事を通して自分らしい人生を創造することの重要性を、具体的に分かりやすく説明していた点が素晴らしかったです。よって、MVPはイルカさんに決定です!拍手!!👏
重要なのはメリデメの理解
今回のディベートを通して、「仕事を選ぶ」ということは、自分の人生を主体的に選択することであるということが改めて認識できました。もちろん、仕事には責任が伴いますし、苦労することもあります。しかし、自分にとって本当にやりがいのある仕事に就くことで、より充実した人生を送ることができるのではないでしょうか。重要なのは、それぞれのメリットとデメリット、そしてリスクを理解した上で、自分にとって最適な選択をすることでしょう。本日は、本当にありがとうございました!










